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鉄道写真ブログ
四季を駆ける鉄道のPhotoArchives
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交通博物館へ行った細大の目的
私は鉄道も趣味ですが、レンガ造りの構造物も大好物な訳で・・・
旧万世橋駅遺構の公開は是が非でも行きたかった訳です。
ということで、明日から特別公開の写真をアップする訳ですが・・・
その前に万世橋駅建造当初の模型です。
実は今の交通博物館が当初からの建物だったと思い込んでいたのですが、戦前は震災前は(関東大震災で消失)こんな立派な駅舎だったそうです。
東京駅以上に魅力を感じるわけですが、現存していないのが非常に悔やまれます。


D200 17-35/2.8D ISO800 AUTO RAW 交通博物館
大きな機関車ですが、じっくりと見ていると、小さな部品一つひとつにもこの機関車を現す「C57-135」という刻印が打ってあります。
これは、工場で点検を行う時にバラしてまた組みあげる時に必要なものなんですが、良く見ていると偶に「D51xxx」とか他の形式の刻印もあるのが面白いです。
これから行く予定のある人は、是非仲間はずれな部品を探してみて下さい(笑


D200 17-35/2.8D ISO800 AUTO RAW 交通博物館
カットモデルの横に展示されている「C57-135」
確か北海道で最後まで旅客列車を引いた機関車だったと記憶してるんですが・・・
(実は写真ばかり撮っていたので説明をあまり読んでこなかったんです)
子供の心にも「かっこいー」ってことで、僕の中では「C57=蒸気機関車=かっこい~」の図式は変わってなかったりします(汗
確か子供の頃は、これくらいの角度で見上げていたよな~って感じでしゃがみこんで撮影してみました。


D200 17-35/2.8D ISO800 AUTO RAW 交通博物館
※写真が傾いてるのはワザとです(あしからず)
僕が蒸気機関車に興味を持ったきっかけの実物のSLを説明用にカットした展示物
蒸気機関車の現役?時代は知らないけれど、水を沸かしてその蒸気で列車が動く・・・
蒸気機関そのものなのだけれど、機械好きな少年はこのカットモデルを前に父親をあれこれと質問攻めにしたことを覚えています。


D200 17-35/2.8D ISO800 AUTO RAW 交通博物館
昨夜の大雪が嘘のように一転して青空の広がった関東地方です。
本日もお手軽に青梅線の撮影に行ってきました。
さて、青梅線の撮影地でも知名度・人気度ナンバー1の通称「軍畑鉄橋」を往く四季彩(なんでオレンジ色来ないかな・・・)


D70 18-200(A14) ISO200 RAW 青梅線 軍畑-二俣尾
お立ち台でも良かったのですが、ちょっと天邪鬼な私は、青空メインでこのアングル
さて、通称「軍畑鉄橋」ですがどうも気になる構造だったのでちょっと調べて見ました。


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