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昔の駅の待合室には、必ずと言って良いほど鏡が置いてあった気がする。
理由は判らないけれど、駅という場所は出会いや別れ・旅立ちと日常の中の特別な場所だからだろうか・・・
この鏡はどれだけの物語を映し出してきたのだろうか?
戦争に向かう人・戦争から帰ってきた人、お嫁に行く人・・・考えるだけでいろいろな物語が想像できる。
あまり長く見つめていると・・・別の世界に引き込まれてしまいそうです。


D200 18-200(A14) 天竜浜名湖鉄道 浜名湖佐久米駅
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この記事のコメント
>Mrs.VAPORさま
>ももんが様

コメントありがとうございます。

昔の人はなんてセンスが良いのだろうっと思って思わずシャッターを切ってしまいました。
丸いあかり取りの窓・鏡・そして伝言板
狭い待合室ながら機能的であり、おしゃれ心もきちんとあるんですよね。

伝言板・・・

今の世の中では考えられない連絡手段ですよね。

時にはゆっくりと時間を過ごしたいものです。

しかし、この駅の鏡は魔力でもあるのかと思うほど見入ってしまいました。
危ない・あぶない
2006/07/26(水) 23:27:03 | URL | あまなり #mQop/nM.[ 編集]
とってもステキな写真と記事ですね。

この鏡の中にいろ~んな光景が映し出されて来たのだと思います。
ん~?感慨に浸りながら過去の記憶がスローによみがえって来る。。。
実に何ともいい感じであります。
この写真と記事に音楽を流すとしたら♪ゆ~っくり追いかけっこしてくるパッフェルベルのカノンとかが似合いそうな…♪♪♪
2006/07/26(水) 18:58:38 | URL | ももんが #-[ 編集]
素晴らしい写真とステキなコメントですね。

鏡を見ていると、本当に過去の世界が映し出されるような気がしてきます。
いろんな出会いと別れがあったのでしょうね。
鏡はずっと見守ってきたことでしょう。

そして伝言板。
これもまた懐かしいですね。
携帯のない時代はこれだけが連絡手段でしたよね。

次の列車で来なかったら、伝言板に書いて帰ろう、、って、そう思いながらもずっと待っていた遠い昔のことを思い出しました。
2006/07/26(水) 08:57:43 | URL | Mrs.VAPOR #Knya96cQ[ 編集]
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