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鉄道写真ブログ
四季を駆ける鉄道のPhotoArchives
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上越国境間近の水上は、5月3日でようやく桜が満開でした。
そういえば、今冬が厳しかった事を思い出しました。
東京に居ると時間の流れが早過ぎるのか今冬の出来事がずいぶんと前の出来事のように感じます。
一人でゆっくりと車を走らせ、時計の針を巻き戻す。
そんな気持ちを感じたくてGWは北上することが多いのです。


D200 28-70/2.8D ISO100 AUTO(-0.3EV) RAW 上越線 後閑-上牧
もう少し桜の周りがすっきりしてると良かったのですが・・・
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5月2日の仕事を挟んでいよいよ本格的なGWに。
今年は3日間だけの短い遠征でしたが、バラエティーに跳んだ撮影地巡りとなりました。
まずは、自宅から渋滞の影響がもっとも少ない上越線に向かいます。
渋川先の大正橋からロケハンを開始しました。
なにか春らしい小物はないかと線路の傍をヘロヘロと流します。
すると、菜の花が群生している場所を見つけることができました。
背景も文句なく青空が広がり、遠征最初のカットにしては好条件に恵まれ幸先良いスタートとなりました。


D200 28-70/2.8D ISO100 AUTO RAW 上越線 渋川-敷島
五井方面に戻る列車にも少ないながら、列車通学の子供達が乗込みました。
きっと隣の駅までの短い乗車時間だとは思うけど、友達と別れて一人で乗込む列車はちょっと寂しい時間なのかも知れない。


D200 80-200/2.8D ISO100 AUTO(-0.7EV) RAW 小湊鉄道 上総大久保
列車の到着時刻が近くづくと、駅周辺で遊んでいた子供たちが一人またひとりと駅のホームに集まってくる。
沢山の子供たちの笑顔に迎えられて列車はゆっくりと駅に到着した。


D200 18-200(A14) ISO100 AUTO RAW 小湊鉄道 上総大久保
平日15時過ぎの上総大久保
隣の駅まで帰宅する小学生
彼にとっては、普通のこと。
僕にとっては、特別な光景だった。


D200 80-200/2.8D ISO100 AUTO RAW
ちょっと更新が滞り、失礼致しました。
交通博物館シリーズは、前回のスライドショーの公開をもって本当に終了です。
さて、春の情景ダイジェストに戻らないとあっという間に夏がきてしまいそうですから・・・さて、小湊鉄道シリーズに戻ります。
有名な撮影地の築堤に菖蒲?の花が一輪だけ咲いていました。


D200 17-35/2.8D ISO100 AUTO RAW 小湊鉄道 月崎-上総大久保

更新が遅れたのには実は色々やってまして・・・
ちょっと興味のある人は覗いてみる?
あれ?またですか・・・
ではなくて、未公開カットを含めて36枚のフォトギャラリーを作成しました。
本当は、5月14日当日に公開したかったのですが、ちょっと手間取りました。
ご笑覧頂ければ幸いです。
写真をクリックすると別窓が開いてご覧頂けます。
さよなら交通博物館


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#2006/5/17 WindowsXPsp2での不具合に対応しました。
房総は関東の中でも温暖な地域ということもあり場所によってはもう初夏の香りが漂っていた。


D200 500/4P ISO100 AUTO(-0.5EV) RAW 小湊鉄道 月崎-上総大久保

普段、ローカル線の撮影でこんなレンズを使うことは滅多に無いのだけれど・・・
この場所を見つけた時迷わずこの構図を思いついた。
これ以来、非電化ローカル線で500ミリレンズを使う機会が増えつつあります。
35ミリフィルムカメラで750ミリ相当の画角は、今の僕にとって新鮮であり、新しい情景を発見させてくれる特別なツールになりそうです。
GW、中日の5月1日
会社はお休みだけれど、世間では平日。
貴重な平日の情景を撮影しようと、以前から気になっていた小湊鉄道へ。
田植えも始まり水鏡でもと思っていたのだけれど、風が強く中々思うような写真を撮ることは出来ずにいた。
トイレ休憩も兼ねて里見駅を訪れた。
かつては栄えていたであろう構内をゆっくりと見渡す。
構内の外れに菜の花が咲いている場所を見つけた。


D200 17-35/2.8D ISO100 AUTO RAW 小湊鉄道 里見駅
鉄道写真を撮るときは、機材が多いし、自宅から離れた場所へ行くことも多い。そんな事もあって、ロケハンをしても自動車を止められる場所に限定される事が多くて、反省する事が多々ある。
そこでGW前半は思い切って自転車にデジタルカメラ+高倍率ズームレンズ。地図も持たずに気まぐれなご近所散歩を実行してみた。
青梅駅を過ぎて、自転車程度しか入れない路地裏の道をのんびりと流す。 ふと線路の方を見ると、住宅の裏手に人しか通れない遮断機すらない小さな踏切を見つけた。


D200 18-200(A14) ISO100 AUTO RAW 青梅線 青梅-宮ノ平

その踏み切りの脇に自転車を止め、左右を見回す。
想像とは全く異なる情景が広がっていた。
ご近所のおじいさんが僕に声をかける。
もう少し早い時期なら線路の両側全てが紫色の花で埋まるよ。

ちょっと悔しかったけど、自転車でなければこの情景に出会うことも無かった。来年絶対にリベンジしてやる!

やっぱり自転車や徒歩でのゆっくりとしたロケハンも必要なんだと再認識した一日だった。
今年も例年どおり4月の後半からGWにかけて天気の良い週末は春の情景を求めて関東を中心に彷徨ってきました。
そんな中からダイジェストにはなりますが、春らしい写真を公開していこうと思います。
第1弾は、青梅線春の定番撮影地です。


D200 18-200(A14) ISO100 AUTO RAW 青梅線 川井-古里

少し開花のピークは過ぎてしまったけど、やっぱりここは外せませんでした。
交通博物館シリーズ最後の写真は、旧万世橋駅遺構のハイライトとも言える神田川沿いアーチ部のライトアップです。
東京駅を中心とした東京都心部は現在再開発の真っ只中。
そんな都心部から一駅離れた神田に残る旧万世橋駅の遺構は交通博物館閉館後どのようになるのでしょうか?
東京駅丸の内側駅舎は見慣れたドームから大正時代の建造当時の姿に復刻するとJR東日本はリリースしています。
是非この万世橋駅および交通博物館の建物も安全を確保した上で保存して頂きたいと切に願うばかりです。


D200 17-35/2.8D ISO100 AUTO RAW

#長い間、交通博物館シリーズにお付き合い頂きありがとうございました。
思わぬ反響にWEBマスターの僕が一番驚いていたりします(^^;
大型連休中ちょっと出歩いて、更新がとまり失礼致しましたm(__)m
狭い通路の先、いよいよホームへと上がる階段です。
ここは昔風にちょっと手を加えてあるようです(^^;
当時はここに「まんせいばし」という駅名表は無かったと思うんですけどね(汗
でも壁の具合とかはとっても雰囲気がありました。
久々の外の明かりも気持ち良く感じました。


D200 17-35/2.8D ISO800 AUTO RAW 交通博物館
ホールでの万世橋の歴史を紹介するビデオを見た後、いよいよホームへのアプローチへと見学コースは進みます。
現在の3代目の建物と1~2代目の建物の間を進み正面突き当たりがホームへのアプローチとなります。


D200 17-35/2.8D ISO800 AUTO RAW 交通博物館


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