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鉄道写真ブログ
四季を駆ける鉄道のPhotoArchives
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只見線も会津川口を過ぎると、本格的な豪雪地帯へとステージを移す。
谷底から山の天辺まで雪化粧された景色の中をゆっくりと確実に歩を進めていく。
これぞ私が求めていた冬景色を往く蒸機の姿である。


F5 80-200/2.8D RDP3 只見線 会津川口-本名
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昨日のエントリーに続き、冬のSL&DL会津・只見号
折角ヘッドマークが付かない試運転に来ているので正面ドカンのカットを撮りたいと思っていた。
ただ正面ではなくて出来れば旧型客車が写って一番後ろのDLには消えてもらえるアングルと欲張ってみた。
編成を途中で切るのは邪道なんでしょうけどね。
これをモノクロ処理すれば現役と間違えて・・・
なんてことはありせんね(^^;


F5 80-200/2.8D RDP3 只見線 会津坂下-塔寺
2004年2月
それは、夢の5日間だった。
未だに僕の脳裏には、あのときの興奮が焼きついたままである。
北海道に行けばもっと良い条件で厳寒の中を往く蒸機は撮れると言うのに・・・
冬の只見にはもっと別の魅力があるようだ。


F5 80-200/2.8D RDP3 新鶴-若宮
ここ数日、とあることを耳にした為、「鉄ちゃん」のマナーとかモラルについて色々と考えている。
鉄道写真を撮る者はマナーが悪い、モラルが無い・・・
自分の行動を振り返ってみれば確かに思い当たる事は多々ある。
あまりきれいごとを考えている訳では無いのだが、もう十分に大人と言われる齢であり、社会的にも責任ある行動をとらなければ他人や会社に迷惑が掛かる立場になりつつあるのだと思う。

他人のモラルやマナーについてとやかく言うつもりなど無い。
人を叩いたところで、何が変わる訳でもないのだから

そんなことを考えていたらプロカメラマンである広田尚敬氏の運営する鉄道写真.comで興味ある運動を見つけた。
その名を「530倶楽部」といいます。
そう「ごみゼロ倶楽部」です。
撮影地でゴミを捨てない。から一歩踏み出して、カメラバックにゴミ袋を入れて、他人が捨てたゴミも持ち帰ろうという運動です。

釣りを趣味とする人達の間でも同じような運動は行われていますし、サーファーも自分たちの愛する海を守ろうとゴミ拾い運動をやっています。

我々鉄道写真家も自分たちの愛する撮影地を守る為に自分の意思で行動を起こす。

モヤモヤしていた気持ちが晴れました。

ということで、私も小さな事から始めてみる事にします。
本文とは全く関係無い写真です(汗

とりあえず、越後須原の夜景を何の脈絡もなく張っときます(爆
友人が、大迫力の磐梯会津路号の写真を公開していた。
そういえば、僕の蒸機の写真にはイマイチ迫力の無い写真ばかりアップしているような気がする。
といことで、スキャンしてあった写真の中から比較的迫力のある写真を・・・


F5 80-200/2.8D RDP2 磐越西線 中山宿-沼上(信)
メンテナンスを怠りがちですが・・・
リンクを3件追加しました。

ebitks-photo archives
ebitks氏による鉄道写真アーカイブBLOG
やっぱり写真うまいですねぇ
蒸機を撮っているのは以外でしたが・・・

Railphoto.net
高品位鉄道写真ポータルサイト
説明は要りますまい。

TD-EXPRESS
TOPページはBLOG化されていますが、以前からのギャラリーも残っています。
こちらも説明要らずの高品位なサイトです。

うーむ、僕ももう少し頑張らないといけませんねぇ
引き続き磐梯会津路号のカットです。
2003年度は、積雪が多いだけでなく天候も安定して川桁付近からも磐梯山が綺麗に見えていました。
定番の撮影地は何かと障害が多く納得のいく絵を撮ったことがないので、ちょっと天邪鬼&お手軽な場所からの撮影です(汗


F5 28-70/2.8D RVP100 磐越西線 関都-川桁
毎年恒例のSL磐梯・会津路号の運転が迫ってきました。
今年は、愛猫の手術やらお仕事の関係で撮影に行くことが難しいのです(T0T)
悔しくて仕方の無いことですが、まぁ巡りあわせか普段の行いが悪いと諦めるほかなさそうです。
ということで、愚痴はこれくらいにしておきます。


F5 17-35/2.8D RVP100 磐越西線 喜久田-安子ヶ島
年度末の仕事に追われる中、昨日新車が届いた。
シェイクダウンと親のオーダーを兼ねて富士山を撮りに行った。
ふと富士急と富士山を絡められるポイントが無いかと寄り道。
辛うじて撮影ポイントは見つけられたが光線状態があまりにも悪かった・・・


D70 18-200(A14) RAW ISO200 AUTO(-0.3EV) 富士急行線 三つ峠-寿


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