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鉄道写真ブログ
四季を駆ける鉄道のPhotoArchives
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交通博物館シリーズ最後の写真は、旧万世橋駅遺構のハイライトとも言える神田川沿いアーチ部のライトアップです。
東京駅を中心とした東京都心部は現在再開発の真っ只中。
そんな都心部から一駅離れた神田に残る旧万世橋駅の遺構は交通博物館閉館後どのようになるのでしょうか?
東京駅丸の内側駅舎は見慣れたドームから大正時代の建造当時の姿に復刻するとJR東日本はリリースしています。
是非この万世橋駅および交通博物館の建物も安全を確保した上で保存して頂きたいと切に願うばかりです。


D200 17-35/2.8D ISO100 AUTO RAW

#長い間、交通博物館シリーズにお付き合い頂きありがとうございました。
思わぬ反響にWEBマスターの僕が一番驚いていたりします(^^;
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大型連休中ちょっと出歩いて、更新がとまり失礼致しましたm(__)m
狭い通路の先、いよいよホームへと上がる階段です。
ここは昔風にちょっと手を加えてあるようです(^^;
当時はここに「まんせいばし」という駅名表は無かったと思うんですけどね(汗
でも壁の具合とかはとっても雰囲気がありました。
久々の外の明かりも気持ち良く感じました。


D200 17-35/2.8D ISO800 AUTO RAW 交通博物館
見学時間には、私のような写真マニアの為の時間も設けられているとはいえ、その時間はごく短く他の見学者を画面に入れないようにするとなると結構難しく・・・さらには他の人がフラッシュを使う(当然の行為です)ので天邪鬼な僕好みの絵作りには殆ど時間などあるわけなく・・・
いい訳でしたm(__)m
もうちょっとアーチを入れたかったのですが、親子連れに遠慮してこのアングルが精一杯でした。


D200 17-35/2.8D ISO800 AUTO RAW 交通博物館
狭い通路を抜けた先
煉瓦アーチの内部
「このアングルで撮りなさい」と言わんばかりのライティング
暗闇に映し出される赤煉瓦の美しい色合い。
一月待った価値がありました。



D200 17-35/2.8D ISO800 AUTO RAW

#ちなみにこの場所へは三脚の持ち込みは出来ません。
集合場所にて、ガイドから注意事項と内部見学について簡単な説明がありました。
「・・・これから見学するところは、あえて掃除もなにもしておりません。 埃っぽい所ですのでご気分の悪くなられた方は係員までお申し出下さい・・・」
こんな説明にワクテカする僕はどうなのかと・・・
で事務所の扉をいくつか抜けるとそこは・・・



D200 17-35/2.8D ISO800 AUTO RAW 交通博物館

タイムトリップです。
一気に時代をさかのぼります。
煉瓦の建物は表こそ焼失したそうですが、内部はまるでそのままの姿で残っていました。
木製の扉が残る狭い通路
身をかがめないと通れない狭くて薄暗い場所へと移動していきました。


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