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鉄道写真ブログ
四季を駆ける鉄道のPhotoArchives
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只見線も会津川口を過ぎると、本格的な豪雪地帯へとステージを移す。
谷底から山の天辺まで雪化粧された景色の中をゆっくりと確実に歩を進めていく。
これぞ私が求めていた冬景色を往く蒸機の姿である。


F5 80-200/2.8D RDP3 只見線 会津川口-本名
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昨日のエントリーに続き、冬のSL&DL会津・只見号
折角ヘッドマークが付かない試運転に来ているので正面ドカンのカットを撮りたいと思っていた。
ただ正面ではなくて出来れば旧型客車が写って一番後ろのDLには消えてもらえるアングルと欲張ってみた。
編成を途中で切るのは邪道なんでしょうけどね。
これをモノクロ処理すれば現役と間違えて・・・
なんてことはありせんね(^^;


F5 80-200/2.8D RDP3 只見線 会津坂下-塔寺
2004年2月
それは、夢の5日間だった。
未だに僕の脳裏には、あのときの興奮が焼きついたままである。
北海道に行けばもっと良い条件で厳寒の中を往く蒸機は撮れると言うのに・・・
冬の只見にはもっと別の魅力があるようだ。


F5 80-200/2.8D RDP3 新鶴-若宮
只見川を渡る鉄橋はどれも有名な撮影地となっているが、その中でも特異な鉄橋がこの第8鉄橋である。
他の橋と異なり川を跨ぐ訳ではない。
路盤になる僅かな平地も築けなくなって川に沿って橋を設けている。
並行する国道は、対岸に渡って平地に道を設けた。
鉄道土木技術者の意地だったのだろうか?


F5 80-200/2.8D RDP3 只見線 会津塩沢-会津蒲生

もう少し遅い時期にSLが運行してくれると紅葉の見頃とも重なって嬉しいのだけれど・・・
川霧の2鉄橋を往くSL会津只見号
この日は川霧がでる予感がしていた。
狙い通りの光景にいつに無く興奮したことを今でも覚えている。


F5 80-200/2.8D RVP100 只見線 会津宮下-会津西方

欲を言えば煙を出して欲しかった。
只見の気候を肌で感じる事ができたのはチーム只見の面々のおかげだと思っている。
そんな素晴らしい面々が、定期的に会津川口駅内で写真の展示を行っている。
また新たな刺激を受けに会津川口駅を訪れなくては・・・
皆さん期待してまっせ(^0^)


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